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管理業務主任者試験 実践演習 第92問(区分所有法)
問題
敷地利用権に関する次の記述のうち、建物の区分所有等に関する法律の規定によれば、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 敷地利用権は、専有部分とは無関係に、区分所有者が自由に単独処分できる。
- (2) 敷地利用権は、規約の定めがある場合でも、専有部分の処分と切り離して扱うのが原則である。
- (3) 区分所有者は、その有する専有部分と分離して敷地利用権を処分することができないのが原則である。
- (4) 敷地利用権は、共用部分の持分とは異なり、建物区分所有制度とは無関係の権利である。
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1、2、4)
正答(3)「区分所有者は、その有する専有部分と分離して敷地利用権を処分することができないのが原則で…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「区分所有者は、その有する専有部分と分離して敷地利用権を処分することができないのが原則である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「区分所有法では、区分所有者は、その有する専有部分と分離して敷地利用権を処分することができないのが原則です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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