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管理業務主任者試験 過去問 令和4年度 第12問(判例・横断総合)
問題
管理組合の監事に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 監事は、いつでも、理事及び管理組合の職員に対して業務の報告を求め、又は業務 及び財産の状況の調査をすることができる。
- (2) 監事は、管理組合の業務の執行及び財産の状況について不正があると認めるときは、 臨時総会を招集することができる。
- (3) 監事は、理事会に出席し、必要があると認めるときは、意見を述べなければならな い。
- (4) 監事は、理事が不正の行為をし、若しくは当該行為をするおそれがあると認めると きは、直ちに、理事会を招集することができる。 7
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
正解は4です。監事は不正行為を認めても直ちに理事会を招集せず、まず理事長に報告します。1の調査権、2の臨時総会招集、3の理事会出席・意見述べは適切です。
他の選択肢
(1、2、3)
設問の趣旨では適切な記述・対応に当たることが多いです。本問は「最も不適切なもの」を選ぶ形式のため、正答は(4)「監事は、理事が不正の行為をし、若しくは当該行為をするおそれがあると認めると きは、直ちに、理事会を招集することが…」です。解説のポイント:正解は4です。1の調査権、2の臨時総会招集、3の理事会出席・意見述べは適切です
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