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管理業務主任者試験 過去問 平成25年度 第41問(判例・横断総合)
問題
個人情報取扱事業者であるマンション管理業者に関する次の記述のうち、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号。以下、本問において「個人情報保護法」という。)の規定によれば、正しいものはいくつあるか。アマンション管理業者は、管理組合の組合員の個人情報を取得した場合には、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を本人に通知し又は公表しなければならない。イ管理組合の組合員の氏名、電話番号等が記載されている組合員名簿が、紙面で処理された個人情報であっても、個人情報保護法上の「個人情報データベース等」に該当する場合がある。ウマンション管理業者は、特定の組合員から当該本人が識別される保有個人データの開示を求められたときは、無償で開示しなければならない。エマンションの防犯カメラに映る映像は、特定の個人が判別できるものであっても、個人情報保護法上の「個人情報」ではない。
選択肢
- (1) 一つ
- (2) 二つ
- (3) 三つ
- (4) 四つ 28
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1、3、4)
正答(2)「二つ」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「二つ」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「アは取得時の利用目的通知義務、イは紙面の組合員名簿も個人情報データベース等に該当し得る点が正しいです」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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