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平成21年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 平成21年度 第32問(判例・横断総合)

問題

管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。ア理事は、管理組合法人との利益が相反する事項については、管理組合法人を代表することができない。イ管理組合法人は、設立の時及び毎事業年度の終了の時に財産目録を作成し、常にこれを主たる事務所に備え置かなければならない。ウ理事は、規約又は集会の決議によって禁止されていないときに限り、特定の行為の代理を他人に委任することができる。エ 管理組合法人は、区分所有者名簿を備え置き、区分所有者の変更があるごとに必要な変更を加えなければならない。一つ二つ三つ四つ

選択肢

  1. (1) 一つ
  2. (2) 二つ
  3. (3) 三つ
  4. (4) 四つ

正答

正答は (4) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、3)

    正答(4)「四つ」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「四つ」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「アは利益相反行為の代表禁止(70条)、イは財産目録作成・備置(71条)、ウは禁止されていなければ代理委任可(72条)、…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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