管理業務主任者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
管理業務主任者試験 過去問 平成25年度 第28問(判例・横断総合)
問題
マンションの給水設備に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 受水槽にマンホールを設置しなければならない場合には、そのマンホールは直径 50cmの円が内接するものでなければならない。
- (2) ウォーターハンマーを防止するためには、各水栓器具に減圧弁を設けなければなら ない。
- (3) 飲料水の給水系統と消防用水の系統は、逆流を防止する装置などを利用すれば直接 連結することができる。
- (4) 給水立て主管から各階への分岐管には、分岐点に近接した部分で、かつ、操作を容 易にできる部分に止水弁を設けなければならない。 18
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
正解は4です。1のマンホール寸法、2の各水栓への減圧弁設置義務、3の飲料水と消防用水の直接連結はいずれも不適切です。
他の選択肢
(1、2、3)
正答(4)「給水立て主管から各階への分岐管には、分岐点に近接した部分で、かつ、操作を容 易にできる…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「給水立て主管から各階への分岐管には、分岐点に近接した部分で、かつ、操作を容 易にできる部分に止水弁を設けなけれ…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「給水立て主管から各階分岐管の分岐点近傍で操作しやすい位置に止水弁を設けるのが適切です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。