管理業務主任者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
管理業務主任者試験 過去問 平成24年度 第36問(判例・横断総合)
問題
あるマンションにおける次の管理規約の定めのうち、区分所有法の規定によれば、無効とされるものはどれか。
選択肢
- (1) 集会の招集の通知は、会日より少なくとも5日前に、会議の目的たる事項を示して、 各区分所有者に発しなければならない。
- (2) 区分所有者の4分の1以上で議決権の4分の1以上を有するものに限り、管理者に 対し、会議の目的たる事項を示して、集会の招集を請求することができる。
- (3) 集会の議事録は、書面に代えて電磁的記録により作成することができる。
- (4) 管理費については、各区分所有者の共用部分に対する共有持分にかかわらず、同額 とする。
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1、3、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 過去問2012年 第10問判例・横断総合
マンションの滞納管理費を回収するための訴訟に関する次の記述のうち、民事訴訟法(平成8年法律第109号)及び裁判…
- 過去問2012年 第11問判例・横断総合
マンションの管理費の滞納に関する次の記述のうち、民法及び区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 過去問2012年 第14問判例・横断総合
管理組合の活動における以下の取引に関して、平成24年3月分の仕訳として正しいものは次のうちどれか。ただし、この…
- 過去問2012年 第15問判例・横断総合
管理組合の活動における以下の取引に関して、平成24年3月分の仕訳として正しいものは次のうちどれか。ただし、この…