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平成23年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 平成23年度 第19問(判例・横断総合)

問題

雨水排水設備に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 雨水排水立て管には、し尿を含まない排水を流すを接続してよい。
  2. (2) 敷地雨水管の合流箇所、方向を変える箇所などに用いる雨水排水ますに設けなけれ ばならない泥だまりの深さは、100m以上でなければならない。
  3. (3) 敷地雨水管を一般排水系統の敷地排水管に合流させる場合、トラップますを介して 行う。
  4. (4) 壁面に吹き付ける雨水が下部の屋根面などに合流する場合の管径決定においては、 壁面面積の25%を下部の屋根面などの面積に加算した上で降水量を算定する。 14

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

正解は3です。1はし尿を含まない排水の接続は雨水管に不可、2の泥だまり深さ100mは誤り、4の壁面面積25%加算は管径決定の考え方として不適切です。

他の選択肢

  • (1、2、4)

    正答(3)「敷地雨水管を一般排水系統の敷地排水管に合流させる場合、トラップますを介して 行う。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「敷地雨水管を一般排水系統の敷地排水管に合流させる場合、トラップますを介して 行う。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「敷地雨水管を一般排水系統に合流させる場合はトラップますを介します(3が適切)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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