管理業務主任者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 民法・借地借家法

管理業務主任者試験 実践演習 第60問(民法・借地借家法)

問題

時効と承認に関する次のアからエまでの記述のうち、民法の規定によれば、正しいもののみの組合せはどれか。

選択肢

  1. (1) アとイ
  2. (2) イとウ
  3. (3) アとエ
  4. (4) ウとエ

正答

正答は (3) です。

解説

正解の組合せ

正解は3です。アとエが正しいです。民法152条1項により、催告があると、その時から6か月を経過するまでの間、時効の完成は猶予されます。他方、承認があったときは、民法156条により時効が更新します。したがってイとウは誤りです。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。