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平成19年度 · 民法・借地借家法

管理業務主任者試験 過去問 平成19年度 第2問(民法・借地借家法)

問題

次のアからエの各事項について、下記のAからDの契約から該当するものを選択した場合に、民法の規定によれば、最も適切な組合せはどれか。ア 区分所有者が、自己が区分所有する専有部分を担保に供して、金融機関から融資を受けること。

選択肢

  1. (1) 弁護士が、管理組合から共用部分の瑕疵に対する責任追及についての相談に応じ ること。 ウマンション管理業者が、管理組合から委託を受けて管理規約の原本等の図書を保 管すること。 エ 数人の区分所有者が、各自資金を拠出して自然保護のための啓蒙活動を行うこと を約すること。 A 寄託 B 請負 C 委任 D 組合 1 アとA
  2. (2) イとB
  3. (3) ウとC
  4. (4) エとD 1

正答

正答は (4) です。

解説

正解の組合せ

契約類型は、弁護士が法律相談に応じる場面は委任、管理規約の原本等を預かって保管する場面は寄託、数人が資金を出し合って共通の目的活動を行う場面は組合として整理します。

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