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実践演習 · 標準管理規約

管理業務主任者試験 実践演習 第12問(標準管理規約)

問題

マンション標準管理規約によれば、理事会の承認又は決議のみで行うことができるものはどれか。

選択肢

  1. (1) 毎会計年度の収支予算案を確定すること
  2. (2) 修繕積立金の保管及び運用方法を定めること
  3. (3) 会計年度開始後、通常総会で予算承認を得る前に、管理員人件費など経常的でやむを得ない支出を承認すること
  4. (4) 長期修繕計画を変更すること

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

正解は3です。したがって3が正しいです。1の収支予算案、2の修繕積立金の保管運用方法、4の長期修繕計画の変更は、いずれも48条により総会決議事項です。

他の選択肢

  • (1、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

  • (2)

    根拠の記述が異なります。解説では「の修繕積立金の保管運用方法」が根拠ですが、(2)は「繕積立金の保管及び運用方法」を根拠とする内容です

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