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平成22年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 平成22年度 第18問(判例・横断総合)

問題

コンクリートの特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 温度上昇に伴う膨張の程度が鋼材とほぼ等しいため、鋼材との相性がよい。
  2. (2) 乾燥収縮が小さく、ひび割れが生じにくい。
  3. (3) 耐火性に優れており、引張強度が大きい。
  4. (4) 自由な成形が可能であるが、圧縮強度は小さい。 14

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

正解は1です。2は乾燥収縮が大きくひび割れしやすい、3は引張強度は小さい、4は圧縮強度は大きい点でいずれも誤りです。

他の選択肢

  • (2、3)

    正答(1)「温度上昇に伴う膨張の程度が鋼材とほぼ等しいため、鋼材との相性がよい。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「温度上昇に伴う膨張の程度が鋼材とほぼ等しいため、鋼材との相性がよい。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「コンクリートは温度膨張が鋼材とほぼ同等で相性がよく、鉄筋コンクリート構造の基礎となります」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

  • (4)

    「小さい」という方向が実際と逆、または限定が強すぎる記述です。正答の論点と数値・程度の関係を照合してください。

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