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平成22年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 平成22年度 第17問(判例・横断総合)

問題

建築基準法(昭和25年法律第201号)第1条に規定されている同法の目的に関する次の記述の(ア)から(ウ)に入る用語の組合せとして、正しいものはどれか。この法律は、建築物の(ア)、構造、設備及び用途に関する(イ)基準を定めて、国民の(ウ)、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。

選択肢

  1. (1) A=意匠, B=標準となる, C=生命
  2. (2) A=敷地, B=標準となる, C=利便性
  3. (3) A=意匠, B=最低の, C=利便性
  4. (4) A=敷地, B=最低の, C=生命

正答

正答は (4) です。

解説

正解の組合せ

建築基準法1条は建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて国民の生命、健康及び財産の保護を図ると定めています。

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