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平成21年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 平成21年度 第19問(判例・横断総合)

問題

建築基準法第20条により、政令で定める基準に従った構造計算によって確かめられる安全性を有しなければならないとされる建築物に関する次の記述の(ア)から(エ)の中に入る数値の組合せとして、正しいものはどれか。木造の建築物で(ア)以上の階数を有し、又は延べ面積が(イ)mを超えるもののうち、高さが13m又は軒の高さが9mを超えるもの。木造以外の建築物で(ウ) 以上の階数を有し、又は延べ面積が( エ)mを超えるもののうち、政令で定めるもの。

選択肢

  1. (1) A=4, B=1000, C=3, D=300
  2. (2) A=4, B=1000, C=2, D=200
  3. (3) A=3, B=500, C=3, D=300
  4. (4) A=3, B=500, C=2, D=200

正答

正答は (4) です。

解説

正解の組合せ

建築基準法20条・施行令112条により、木造は3階以上又は延べ500㎡超で一定高さ超、木造以外は2階以上又は延べ200㎡超が構造計算対象です。

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