管理業務主任者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
管理業務主任者試験 一問一答 2008-06-2(区分所有法)
問題
抵当権の効力は専有部分と共に共用部分の共有持分にも及ぶが、規約に別段の定めがあるときにはその効力は及ばない。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
専有部分に設定された抵当権の効力は、専有部分に従たる共用部分持分にも及び、規約でこれを外すことはできません。
○ を選びやすい考え方
「抵当権の効力は専有部分と共に共用部分の共有持分にも及ぶが、規約に別段の定めがあるときに…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
専有部分に設定された抵当権の効力は、専有部分に従たる共用部分持分にも及び、規約でこれを外すことはできません。
分野「区分所有法」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。