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令和3年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 令和3年度 第26問(判例・横断総合)

問題

長期修繕計画作成ガイドラインに用いられている用語の定義について、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 推定修繕工事とは、長期修繕計画において、計画期間内に見込まれる修繕工事(補 修工事(経常的に行う補修工事を除く。)を含む。以下本問において同じ。)及び改修 工事をいう。
  2. (2) 計画修繕工事とは、長期修繕計画に基づいて計画的に実施する修繕工事及び改修工 事をいう。
  3. (3) 修繕工事費とは、計画修繕工事の実施に要する費用をいう。
  4. (4) 修繕積立金とは、推定修繕工事に要する費用に充するための積立金をいう。 17

正答

正答は (4) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、3)

    設問の趣旨では適切な記述・対応に当たることが多いです。本問は「最も不適切なもの」を選ぶ形式のため、正答は(4)「修繕積立金とは、推定修繕工事に要する費用に充するための積立金をいう。17」です。解説のポイント:正解は4です。1の推定修繕工事、2の計画修繕工事、3の修繕工事費はいずれも適切です

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