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管理業務主任者試験 過去問 令和2年度 第49問(判例・横断総合)
問題
マンション管理業の登録に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) マンション管理業者が更新の登録の申請を行った場合において、従前の登録の有効 期間の満了の日までにその申請に対する処分がなされないときは、当該マンション管 理業者の従前の登録は、当該有効期間の満了によりその効力を失う。
- (2) 登録を受けていた個人が死亡した場合に、その相続人は、当該個人が死亡した日か ら30日以内にその旨を国土交通大臣に届け出なければならない。
- (3) マンション管理業を営もうとする者は、その役員のうちに、破産手続開始の決定を 受けた後、復権を得てから2年を経過しない者がいる場合には、マンション管理業の 登録を受けることができない。
- (4) マンション管理業を営もうとする者は、その役員のうちに、マンション管理適正化 法の規定により、罰金の刑に処せられ、その刑の執行が終わった日から2年を経過し ない者がいる場合には、マンション管理業の登録を受けることができない。 32
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
正解は4です。1の更新申請の効力、2の死亡届出、3の破産後2年未満の役員はいずれも記述が法令と異なります。
他の選択肢
(1、2)
正答(4)「マンション管理業を営もうとする者は、その役員のうちに、マンション管理適正化 法の規定に…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「マンション管理業を営もうとする者は、その役員のうちに、マンション管理適正化 法の規定により、罰金の刑に処せられ…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「役員に罰金刑の執行終了後2年を経過しない者がいる場合は登録を受けられません(適正化法12条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(3)
正答(4)「マンション管理業を営もうとする者は、その役員のうちに、マンション管理適正化 法の規定に…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「マンション管理業を営もうとする者は、その役員のうちに、マンション管理適正化 法の規定により、罰金の刑に処せられ…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。否定や「不要」「できない」の言い切りが、正答が示す要件・リスク・手続と矛盾していないか確認してください。正答の根拠は「役員に罰金刑の執行終了後2年を経過しない者がいる場合は登録を受けられません(適正化法12条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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