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管理業務主任者試験 過去問 令和2年度 第11問(判例・横断総合)
問題
少額訴訟に関する次の記述のうち、民事訴訟法によれば、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 少額訴訟による審理及び裁判を求めることができる回数は、同一人が、同一の簡易 裁判所において、同一年に10回までである。
- (2) 少額訴訟の終局判決に不服のある当事者は、控訴をすることができる。
- (3) 少額訴訟の被告は、いつでも、通常の訴訟手続に移行させる旨の申述をすることが できる。
- (4) 少額訴訟における被告は、反訴を提起することができる。 7
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
正答(1)「少額訴訟による審理及び裁判を求めることができる回数は、同一人が、同一の簡易 裁判所にお…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「少額訴訟による審理及び裁判を求めることができる回数は、同一人が、同一の簡易 裁判所において、同一年に10回まで…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「少額訴訟による審理・裁判の請求は、同一人が同一簡易裁判所で同一年に10回までです(368条の2)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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