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管理業務主任者試験 過去問 令和2年度 第18問(判例・横断総合)
問題
都市計画区域における建築物の工事のうち、建築基準法によれば、建築物の建築等に関する申請及び確認が不要なものは、次のうちどれか。
選択肢
- (1) 既存建築物の全部又は一部を除却し、それらの建築物又は建築物の部分を、従前と 同様の用途・構造・規模のものに建て替える改築をする建築工事
- (2) 建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の修繕工事
- (3) 増築、改築、大規模の修繕又は大規模の模様替えを行わずに、ホテルを、用途を変 更して共同住宅とする工事
- (4) 準防火地域内にある既存建築物と同一敷地内に、床面積の合計が15.0miの土地に定 着する物置を増築する建築工事 13
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
正解は3です。1の同規模建替え、2の主要構造部の過半修繕、4の物置増築はいずれも確認が必要な場合があります。
他の選択肢
(1、2、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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