管理業務主任者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
管理業務主任者試験 過去問 令和2年度 第41問(判例・横断総合)
問題
管理業務主任者が、マンションの管理組合の役員に対して説明した内容に関する次の記述のうち、「個人情報の保護に関する法律」によれば、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 管理組合の組合員の氏名が記載されている名簿が、紙面によるものであっても、五 十音順など一定の規則に従って整理・分類され、容易に検索できるものであれば、そ の名簿上の氏名は「個人データ」に該当します。
- (2) マンションの共用部分に設置された防犯カメラに映る映像は、特定の個人が識別で きるものであれば「個人情報」に該当します。
- (3) このマンションの居住者の数は、5,000人を超えていないので、管理組合は、個人 情報取扱事業者に該当せず、この法律の対象にはなりません。
- (4) マンション管理業者は、特定の組合員から当該本人が識別される保有個人データの 開示を求められたときは、その開示に係る手数料を徴収することができます。 26
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1、2、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(3)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。