管理業務主任者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
管理業務主任者試験 過去問 平成24年度 第18問(判例・横断総合)
問題
建築基準法に用いられている用語に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 居室には、集会、娯楽のために使用する室は含まれない。
- (2) 主要構造部と構造耐力上主要な部分の範囲は異なる。
- (3) 不燃材料には、国土交通大臣が定めたものと国土交通大臣の認定を受けたものがあ る。
- (4) 建築基準法の各条文の目的により、適用される特殊建築物の範囲は異なる。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 過去問2012年 第10問判例・横断総合
マンションの滞納管理費を回収するための訴訟に関する次の記述のうち、民事訴訟法(平成8年法律第109号)及び裁判…
- 過去問2012年 第11問判例・横断総合
マンションの管理費の滞納に関する次の記述のうち、民法及び区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 過去問2012年 第14問判例・横断総合
管理組合の活動における以下の取引に関して、平成24年3月分の仕訳として正しいものは次のうちどれか。ただし、この…
- 過去問2012年 第15問判例・横断総合
管理組合の活動における以下の取引に関して、平成24年3月分の仕訳として正しいものは次のうちどれか。ただし、この…