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平成23年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 平成23年度 第37問(判例・横断総合)

問題

次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 規約で、集会の成立要件について、議決権総数の4分の3以上の組合員の出席が必 要と定めることができる。
  2. (2) 管理組合法人の理事が数人あるときは、理事が共同して管理組合法人を代表すべき ことを定めることができる。
  3. (3) 規約違反の区分所有者に対し違反行為の停止請求の訴訟を提起することを決議する 場合でも、その者の議決権行使を認めなければならない。
  4. (4) 共用部分の大規模修繕工事により、専有部分の使用に特別の影響を及ぼすべきとき でも、その専有部分の所有者の承諾は必要でない。 23

正答

正答は (4) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、3)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(4)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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