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平成22年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 平成22年度 第13問(判例・横断総合)

問題

修繕積立金等が金銭である場合における財産の分別管理の方法に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法に違反するものはどれか。なお、保管口座及び収納・保管口座は管理組合を名義人とする。

選択肢

  1. (1) マンションの区分所有者等から徴収された修繕積立金等金銭を収納・保管口座に預 入し、当該収納・保管口座において預貯金として管理する方法。
  2. (2) マンションの区分所有者等から徴収された修繕積立金等金銭を収納口座に預入し、 毎月、その月分として徴収された修繕積立金等金銭から当該月中の管理事務に要した 費用を控除した残額を、翌月末日までに収納口座から保管口座に移し換え、当該保管 口座において預貯金として管理する方法。
  3. (3) マンション管理業者が保証契約を締結した場合において、マンションの区分所有者 等から徴収された修繕積立金等金銭をマンション管理業者を名義人とする収納口座に 預入し、当該収納口座において預貯金として管理する方法。
  4. (4) マンションの区分所有者等から徴収された修繕積立金を保管口座に預入し、当該口 座において預貯金として管理するとともに、マンションの区分所有者等から徴収され た管理費を収納口座に預入し、毎月、その月分として徴収された管理費から当該月中 の管理事務に要した費用を控除した残額を、翌月末日までに収納口座から保管口座に 移し換え、当該保管口座において預貯金として管理する方法。 10

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、4)

    根拠の記述が異なります。解説では「の預入は分別管理に反し違法」が根拠ですが、(1)は「て預貯金として管理する方法」を根拠とする内容です

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