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管理業務主任者試験 過去問 平成20年度 第36問(判例・横断総合)
問題
管理組合の理事長又は管理組合法人の代表理事に関する次の管理規約の定めのうち、区分所有法の規定に違反するものはどれか。
選択肢
- (1) 管理組合の理事長は、管理組合と利益が相反する行為については、総会の承認を得 た場合でなければ契約することができないものとする。
- (2) 管理組合法人の代表理事は、損害保険契約に基づく保険金額の請求及び受領につい て、区分所有者を代理するものとする。
- (3) 管理組合の理事長は区分所有者から選任するものとし、これとは別に、管理者は区 分所有者以外の第三者を選任するものとする。
- (4) 管理組合法人の代表理事は、1名は区分所有者から、他の1名は区分所有者以外の 第三者から選任するものとする。 20
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1、3、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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