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管理業務主任者試験 過去問 平成20年度 第47問(判例・横断総合)
問題
マンションの定義に関する次の記述のうち、マンション管理正化法の規定によれば、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 二以上の区分所有者が存在し、事務所及び店舗の用にのみ供されている建物は、マ ンションに該当する。
- (2) 二以上の区分所有者が存在し、複数のオフィスと一戸の住宅がある建物は、マンシ ョンに該する。
- (3) 一団地内において、二以上の区分所有者が存在し、人の居住の用に供する専有部分 のある建物を含む数棟の建物の所有者の共有に属する土地は、マンションに該当する。
- (4) 二以上の区分所有者が存在し、人の居住の用に供する専有部分があり、居住してい る者がすべて賃借人である建物は、マンションに該する。 26
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
正解は1です。適正化法2条1号イは居住用専有部分のある建物を要件とし、事務所・店舗のみの建物はマンションに該当しません。2は1戸でも住宅があれば該当、3は団地共有土地、4は居住者が全員賃借人でも該当します。
他の選択肢
(2、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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