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管理業務主任者試験 過去問 平成20年度 第30問(標準管理規約)
問題
委任状又は議決権行使書の取扱いに関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。ア 総会の議案書には、「委任状の提出がない場合には、議案に賛成したものとみなします。」と記載したが、それに従わず、賛成票として数えなかった。イ 委任状の受任者の欄に「理事長」と記載した委任状を有効なものとして取り扱った。ウ 議決権行使書面に「賛成」の表示と部屋番号・氏名の記載はあるが、押印欄に押印がない書面を提出した組合員の議決権を賛成票として数えた。エ 議決権行使書面の部屋番号・氏名の記載はあるが、「賛成」、「反対」のいずれにも意見表示がない書面を提出した組合員の議決権を賛成票として数えなかった。
選択肢
- (1) 一つ
- (2) 二つ
- (3) 三つ
- (4) 四つ
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
正解は4です。アは賛成みなし条項に従わず賛成票に数えないのは適切、イは受任者「理事長」記載の委任状は有効、ウは押印なしでも自筆の賛成表示があれば有効、エは賛否未表示は無効として賛成票に数えないのが適切です。
他の選択肢
(1、2、3)
正答(4)「四つ」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「四つ」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「正しいものはア・イ・ウ・エの四つです」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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