管理業務主任者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 区分所有法

管理業務主任者試験 実践演習 第473問(区分所有法)

問題

区分所有法上、規約の設定、変更又は廃止は、原則として区分所有者及び議決権の各[ ]以上の多数による集会の決議で行う。この[ ]に当てはまるものとして正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 過半
  2. (2) 3分の2
  3. (3) 全員一致
  4. (4) 4分の3

正答

正答は (4) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、3)

    正答(4)「4分の3」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「4分の3」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「規約の設定、変更又は廃止は、原則として区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会決議で行います」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。