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管理業務主任者試験 過去問 令和5年度 第25問(判例・横断総合)
問題
修繕積立金の二つの積立方式に関する次の記述のうち、修繕積立金ガイドラインによれば、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 均等積立方式は、将来にわたり定額負担として設定するため、将来の増額を組み込 んでおらず、安定的な修繕積立金の積立てができる。
- (2) 均等積立方式であっても、その後の長期修繕計画の見直しにより増額が必要になる 場合もある。
- (3) 段階増額積立方式は、修繕資金需要に応じて積立金を徴収する方式であり、初の 負担額は小さく、多額の資金の管理の必要性が均等積立方式と比べて低い。
- (4) 段階増額積立方式は、将来の増額が決まっているため、修繕積立金が不足すること はない。 18
正答
正答は (4) です。
解説
他の選択肢
(1、2、3)
設問の趣旨では適切な記述・対応に当たることが多いです。本問は「最も不適切なもの」を選ぶ形式のため、正答は(4)「段階増額積立方式は、将来の増額が決まっているため、修繕積立金が不足すること はない。18」です。解説のポイント:正解は4です。1の均等積立、2の均等方式の増額、3の段階増額の特徴はいずれも適切です
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