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管理業務主任者試験 過去問 令和元年度 第38問(判例・横断総合)
問題
管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 管理組合法人は、理事の任期を5年と定めることができる。
- (2) 管理組合法人は、代表権のない理事を置くことができる。
- (3) 管理組合法人は、管理者を置くことができない。
- (4) 管理組合法人の監事は、理事又は管理組合法人の使用人を兼ねてはならない。 24
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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