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管理業務主任者試験 過去問 令和元年度 第22問(判例・横断総合)
問題
次の記述のうち、建築士法の規定によれば、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 「設計図書」とは、建築物の建築工事の実施のために必要な現寸図を含む図面をい い、仕様書は含まれない。
- (2) 「構造設計」とは、建築設備の各階平面図及び構造詳細図その他の建築設備に関す る設計図書で国土交通省令で定めるものの設計をいう。
- (3) 「工事監理」とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、当該工事が 設計図書のとおりに実施されているかいないかを確認することをいう。
- (4) 建築士事務所に属する一級建築士は、2年ごとに、登録講習機関が行う講習を受け なければならない。 16
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1)
(1)「「設計図書」とは、建築物の建築工事の実施のために必要な現寸図を含む図面…」は、正答(3)「「工事監理」とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、当該工事が 設計図書の…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「「工事監理」とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、当該工事が 設計図書のとおりに実施されているか…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「工事監理は、設計図書と照合し工事が設計どおり実施されているか確認することです(建築士法2条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(2)
(2)「「構造設計」とは、建築設備の各階平面図及び構造詳細図その他の建築設備に…」は、正答(3)「「工事監理」とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、当該工事が 設計図書の…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「「工事監理」とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、当該工事が 設計図書のとおりに実施されているか…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「工事監理は、設計図書と照合し工事が設計どおり実施されているか確認することです(建築士法2条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(4)
正答(3)「「工事監理」とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、当該工事が 設計図書の…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「「工事監理」とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、当該工事が 設計図書のとおりに実施されているか…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「工事監理は、設計図書と照合し工事が設計どおり実施されているか確認することです(建築士法2条)」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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