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管理業務主任者試験 過去問 平成24年度 第23問(判例・横断総合)
問題
マンションの外壁に使用される陶磁器質タイルの種類、材質及び工法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 四丁掛タイル、三丁掛タイル、二丁掛タイルの長さ(長辺)は同じであるが、幅が 異なり、四丁掛タイルは、二丁掛タイルの2倍の幅である。
- (2) 日本工業規格の基準によれば、タイルは、素地の質によりI類から皿類の3種類に 分けられ、そのうち吸水率の最も高いものはI類である。
- (3) 近年に建築されたマンションでは、コンクリート下地に直接タイルを張る直張り工 法が多く用いられている。
- (4) 改良圧着張りは、下地に張付けモルタルを塗り付けるとともに、タイル裏面にも張 付けモルタルを塗り付け、タイルを張り付ける工法である。 14
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
正答(1)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。
他の選択肢
(2、3、4)
設問の趣旨では適切な記述・対応に当たることが多いです。本問は「最も不適切なもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)「四丁掛タイル、三丁掛タイル、二丁掛タイルの長さ(長辺)は同じであるが、幅が 異なり、四丁掛タイルは、二丁掛タイル…」です。解説のポイント:正解は1です。2のJIS分類と吸水率、3の直張り工法の普及、4の改良圧着張り工法はいずれも適切です
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