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平成23年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 平成23年度 第25問(判例・横断総合)

問題

建築物定期調査、建築設備及び昇降機定期検査に関する次の記述のうち、建築基準法によれば、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 具体的な調査・検査の項目並びに項目ごとの調査・検査の方法、結果の判定基準が 告示で定められている。
  2. (2) 建築物定期調査は、定量的な調査を主とし、目視などによる定性的な調査は、塀の 劣化及び損傷状況の調査など限られた項目のみとされている。
  3. (3) 建築設備に関する定期検査の項目には、換気設備の風量測定、非常用の照明装置の 照度測定を含む。
  4. (4) 昇降機定期検査では、ロープ式、油圧式等それぞれに検査結果表の様式が告示で定 められている。 17

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

正答(2)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。

他の選択肢

  • (1)

    根拠の記述が異なります。解説では「は告示による調査項目・方法」が根拠ですが、(1)は「項目ごとの調査・検査の方法」を根拠とする内容です

  • (3、4)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(2)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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