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管理業務主任者試験 過去問 平成22年度 第50問(判例・横断総合)
問題
マンション管理業者に課せられている義務に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) マンション管理業を営もうとする者は、国土交通省に備えるマンション管理業者登 録簿に登録を受けなければならないが、人の居住の用に供する独立部分が6戸以上で ある建物の区分所有者を構成員に含む管理組合から委託を受けて行う管理事務を、そ の業務としない場合は、この限りでない。
- (2) マンション管理業者は、事務所ごとに置かれる成年者である専任の管理業務主任者 の変更があったときは、その日から30日以内に、その旨を国土交通大臣に届け出なけ ればならないが、変更があった事項が登録している専任の管理業務主任者の婚姻によ る氏名変更のみである場合には、変更の届出の必要はない。
- (3) 法人であるマンション管理業者Aが、法人であるマンション管理業者Bとの合併に より消滅し、Bが当該合併後も存続することとなった場合は、Bを代表する役員が、 当該合併によりAが消滅した日から30日以内に、その旨を国土交通大臣に届け出なけ ればならない。
- (4) マンション管理業者は、当該マンション管理業者の事務所ごとに、公衆の見やすい 場所に、登録番号、登録の有効期間、代表者氏名等を記載した標識を掲げなければな らない。 34
正答
正答は (4) です。
解説
他の選択肢
(1、3)
正答(4)「マンション管理業者は、当該マンション管理業者の事務所ごとに、公衆の見やすい 場所に、登…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「マンション管理業者は、当該マンション管理業者の事務所ごとに、公衆の見やすい 場所に、登録番号、登録の有効期間、…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「(4)1は56条は主任者設置の例外で登録免除ではない 適正化法71条・施行規則81条により事務所ごとに登録番号・有効期…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(2)
正答(4)「マンション管理業者は、当該マンション管理業者の事務所ごとに、公衆の見やすい 場所に、登…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「マンション管理業者は、当該マンション管理業者の事務所ごとに、公衆の見やすい 場所に、登録番号、登録の有効期間、…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。「必ず」「常に」「全く」などの断定は、例外や条件付きの整理と食い違うことが多いです。設問が問う論点と照らして、言い過ぎ・取り違えがないか確認してください。正答の根拠は「(4)1は56条は主任者設置の例外で登録免除ではない 適正化法71条・施行規則81条により事務所ごとに登録番号・有効期…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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