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平成22年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 平成22年度 第29問(判例・横断総合)

問題

管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 理事が数人あるときは、各自管理組合法人を代表する。
  2. (2) 監事は、理事の業務執行に不正があると認めるときは、集会を招集し、理事解任の 議案を提出しなければならない。
  3. (3) 区分所有者名簿を備え置き、区分所有者の変更があるごとに必要な変更を加えなけ ればならない。
  4. (4) 管理組合法人と理事の利益が相反する事項については、監事が管理組合法人を代表 する。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3、4)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(2)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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