管理業務主任者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
管理業務主任者試験 過去問 平成29年度 第13問(判例・横断総合)
問題
管理組合の監事に関する次の記述のうち、標準管理規約の定めによれば、適切なものはいくつあるか。ア監事は、理事会に出席し、必要があると認めるときは、意見を述べなければならない。イ監事は、理事が不正の行為をするおそれがあると認めるときは、理事長に対し、臨時総会の招集を求めなければならない。ウ監事は、いつでも、理事に対して業務の報告を求め、又は業務及び財産の状況の調査をすることができる。エ監事は、管理組合の業務の執行及び財産の状況を監査し、その結果を総会に報告しなければならない。
選択肢
- (1) 一つ
- (2) 二つ
- (3) 三つ
- (4) 四つ 7
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
正解は3です。アは監事が理事会で意見を述べるのは「述べることができる」であり、「述べなければならない」とは定められていません。イの臨時総会招集請求、ウの業務報告・調査、エの監査・総会報告はいずれも適切です。
他の選択肢
(1、2、4)
正答(3)「三つ」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「三つ」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「正しいものはイ・ウ・エの三つです」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 過去問2008年 第32問判例・横断総合
共用部分の工事に関する次の記述のうち、マンション標準管理規約の定めによれば、適切なものはいくつあるか。ア 階段…
- 過去問2009年 第11問判例・横断総合
マンションの管理費の滞納に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。ア 管理費の滞納者が、滞納したま…
- 過去問2009年 第32問判例・横断総合
管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。ア理事は、管理組合法人…
- 過去問2009年 第34問判例・横断総合
総会決議に関する次の記述のうち、マンション標準管理規約(団地型を含む。)の定めによれば、適切なものはいくつある…