管理業務主任者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

平成24年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 平成24年度 第32問(判例・横断総合)

問題

通常総会の議案書発送後、会日の3日前になって決算内容の重大ミスに気づき、その訂正が必要になった場合における各理事の意見である次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 既に提出された委任状と議決権行使書で過半数に達しているので、これを流用させ てもらうことにし、総会の出席者には訂正文書を手渡して説明を行い、それを総会議 事録に記載して全組合員に配布すればよい。
  2. (2) 今から訂正文書を全組合員に発送すれば会日までに届くから、既に提出した委任状、 議決権行使書を返して欲しいという人を除き、過半数の賛成がとれればよい。
  3. (3) 決算内容に関する限り、改めて議案書の配布をしなければ既に提出された委任状、 議決権行使書は使えないから、予定した総会は延期し、改めて総会招集通知を出す旨 を全組合員に連絡すべきである。
  4. (4) 収支決算及び事業報告の第1号議案のみ上程を取りやめる旨を総会で報告し、新役 員が決まった後の臨時総会で審議・承認してもらう方法が簡便でよい。 1 2 3 4

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2)

    正答(3)「決算内容に関する限り、改めて議案書の配布をしなければ既に提出された委任状、 議決権行使…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「決算内容に関する限り、改めて議案書の配布をしなければ既に提出された委任状、 議決権行使書は使えないから、予定し…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「(3)1の手渡し説明のみ 決算内容の重大ミスが判明した場合、既出の委任状・議決権行使書は決算議案について使えないため、…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

  • (4)

    正答(3)「決算内容に関する限り、改めて議案書の配布をしなければ既に提出された委任状、 議決権行使…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「決算内容に関する限り、改めて議案書の配布をしなければ既に提出された委任状、 議決権行使書は使えないから、予定し…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。「必ず」「常に」「全く」などの断定は、例外や条件付きの整理と食い違うことが多いです。設問が問う論点と照らして、言い過ぎ・取り違えがないか確認してください。正答の根拠は「(3)1の手渡し説明のみ 決算内容の重大ミスが判明した場合、既出の委任状・議決権行使書は決算議案について使えないため、…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。