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管理業務主任者試験 過去問 平成23年度 第35問(判例・横断総合)
問題
あるマンションにおける次の管理規約の定めのうち、区分所有法の規定によれば、有効なものはいくつあるか。ア共用部分の変更については、区分所有者総数の2分の1以上及び議決権総数の4分の3以上の多数による集会の決議で決する。イ共用部分の保存行為は、管理者が行うものとし、各区分所有者はこれを行うことができない。ウ 共用部分から生ずる収益については、管理費に組み入れる。エ 共用部分の管理に関する事項(変更を除く)は、理事会の決議によりこれを行うことができる。一つ二つ三つ四つ
選択肢
- (1) 一つ
- (2) 二つ
- (3) 三つ
- (4) 四つ
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1、2、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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