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管理業務主任者試験 過去問 平成22年度 第35問(判例・横断総合)
問題
あるマンションにおける次の管理規約の改正内容と、改正に際し、その承諾を得なければならない特別の影響を受ける区分所有者の組合せのうち、適切なものはいくつあるか。アイウエ管理規約の改正内容マンション敷地内で野良猫の餌やりを禁止する定めを新設共用部分の共有持分に応じて算出されている管理費について、利用状況にかかわらず法人である区分所有者を個人である区分所有者の2倍とする定めに改正分譲業者から 1区画100万円で購入していた駐車場使用権について、それを消滅させる改正午後8時以降にピアノ演奏をするには防音工事を施さなければならないとする定めを新設特別の影響を受ける区分所有者当該マンション敷地内で野良猫に餌やりをしている区分所有者住居として使用している法人である区分所有者該駐車場専用使用権を有する区分所有者ピアノを日常的に演奏する区分所有者
選択肢
- (1) 一つ
- (2) 二つ
- (3) 三つ
- (4) 四つ
正答
正答は (2) です。
解説
他の選択肢
(1、3、4)
正答(2)「二つ」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「二つ」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「イは法人と個人で管理費負担を差別する改正は特別の影響を受け承諾が必要、ウは駐車場専用使用権消滅も特別の影響で承諾が必要…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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