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平成20年度 · 判例・横断総合

管理業務主任者試験 過去問 平成20年度 第28問(判例・横断総合)

問題

マンションの耐震診断及び耐震改修に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 耐震診断の結果として得られる当該建築物のIs値については、その値が小さいほ ど耐震性が低いとされる。
  2. (2) 建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づく建築基準法の特例措置を受けるため には、耐震改修計画についての認定を受ける必要がある。
  3. (3) 耐震改修工事を行う場合には、必ず建築確認申請をしなければならない。
  4. (4) 既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準では、診断内容の違いにより 1次診 断から3次診断までがある。 16

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

正解は3です。1のIs値が小さいほど耐震性低下、2の認定要件、4の1~3次診断はいずれも適切です。

他の選択肢

  • (1、2、4)

    設問の趣旨では適切な記述・対応に当たることが多いです。本問は「最も不適切なもの」を選ぶ形式のため、正答は(3)「耐震改修工事を行う場合には、必ず建築確認申請をしなければならない。」です。解説のポイント:正解は3です。1のIs値が小さいほど耐震性低下、2の認定要件、4の1~3次診断はいずれも適切です

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