管理業務主任者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
管理業務主任者試験 一問一答 2008-30-4(標準管理規約)
問題
議決権行使書面の部屋番号・氏名の記載はあるが、「賛成」「反対」のいずれにも意思表示がない書面を提出した組合員の議決権を賛成票として数えなかった取扱いは適切である。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
この記述は正しいです。賛否の表示がない以上、当然に賛成票として数えることはできません。
× を選びやすい考え方
「賛成」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
賛否の表示がない以上、当然に賛成票として数えることはできません。
分野「標準管理規約」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 一問一答2007-31-1標準管理規約
理事会が、組合員の氏名、部屋番号、電話番号、勤務先を記載した名簿を、本人の同意なく全組合員へ配布することは適切…
- 一問一答2007-31-2標準管理規約
理事会が、ペットや騒音に関する苦情調査のため、部屋番号と氏名欄を設けたアンケート用紙を全居住者に配布することは…
- 一問一答2007-31-3標準管理規約
理事会が、エレベーター内で発生した事件について、警察の求めに応じて監視カメラの映像記録を提出することは、目的と…
- 一問一答2007-34-1標準管理規約
総会議長が、組合員の配偶者であると称する者に委任状の提出がない場合、会場から退場を促すことは、標準管理規約上許…