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管理業務主任者試験 過去問 令和6年度 第42問(判例・横断総合)
問題
次の記述のうち、不動産登記法によれば、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 登記記録は、表題部及び権利部に区分して作成され、権利部は、甲区及び乙区に区 分され、抵権に関する登記事項は甲区に記録される。
- (2) 権利に関する登記の申請は、法令に別段の定めがある場合を除き、登記権利者及び 登記義務者が共同してしなければならない。
- (3) 区分建物が属する一棟の建物が新築された場合における表題登記の申請は、当該一 棟の建物に属する他の区分建物についての表題登記の申請と併せてしなければならな い。
- (4) 区分建物の表示に関する登記における区分建物の床面積は、各階ごとに壁その他の 区画の内側線で囲まれた部分の水平投影面積により算出する。 27
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
正解は1です。抵権に関する登記は権利部乙区に記録され、甲区ではありません。2の共同申請、3の表題登記の併申、4の床面積の算定方法は適切です。
他の選択肢
(2、3、4)
設問の趣旨では適切な記述・対応に当たることが多いです。本問は「最も不適切なもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)「登記記録は、表題部及び権利部に区分して作成され、権利部は、甲区及び乙区に区 分され、抵権に関する登記事項は甲区に…」です。解説のポイント:正解は1です。2の共同申請、3の表題登記の併申、4の床面積の算定方法は適切です
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